KUMOism

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一つの物事に、必ず二つの見方がある

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二面性とは

私たちは、日々さまざまな出来事や意見に触れています。しかし「絶対に正しい」と思い込むと、視野が狭まり、対立や誤解が生まれやすくなります。

そこで大切なのが二面性という考え方です。二面性とは、物事の「良い面」と「悪い面」を両方受け止め、柔軟に判断する視点。一見矛盾するような価値観も、視点を変えれば共存できることがあります。

このサイトでは、二面性の考え方や事例を紹介し、より広い視野で物事をとらえるためのヒントをお届けします。

詳細な理論説明は

KUMOism のロゴ

2014 年当時のロゴデザインではおそらく世界初の錯視を利用、チェッカーシャドウ錯視を活用しており、背景がグレーのグラデーションで、その上に同じ色の蜘蛛の巣を配置しているが、背景の色に応じて蜘蛛の巣の色も変わっているように見える。全体的に 1 : √2 の白銀比を活用。

KUMO は「雲=常に変化するもの。降らせる雨は良くも悪くもあるもの。目が曇ること。」と「蜘蛛の巣 (web)=蜘蛛は 4 万種類ととても多種。様々な物事がお互いに関連・依存していること。」の 2 つの意味がある。蜘蛛の巣は八角形で、八卦太極図や無限(∞)をイメージしている。

道教 (Taoism) には世界の解釈までしかできなかったが、KUMOism は、解決法や社会システムの構築まで目指している。

KUMOism logo

運営者:雲子

kumoco

Kumoco、くも子、Yun Zi。諸子百家に憧れる哲学者・思想家・芸術家。幼少期に虐待やいじめに遭って育つ。2014 年から 2016 年まで、クラウドファンディングで 60 万円集め、イラスト・データ・文章を使って様々な社会問題の二面性を伝えるアート作品を制作し、Web メディアや展示会で公開。社会問題は 1 つの立場でしか語られないことが多いため、なぜ昔から解決できないのか分かりづらくなっており、その分かりづらさを、社会問題の当事者の 2 つの立場や視点から見せることで、社会問題への理解を深まりやすくしている。

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